不動産の資格

不動産の資格

 私の父は、不動産会社に勤めて、もう20年位になります。 なので、時折不動産に関する話を聞いたりするんですが、いや、そんな大きな土地なんかの取引じゃあありませんよ。 それで、よく言われるんですよ。「お前も宅建を取ってはどうだ」と。 この宅建というのは、正式名称は「宅地建物取引主任者」という、なかなかカッコいい名前なんですが、どういう立場の人かと言いますと、例えばアパートなんかに住む時、不動産屋で契約書にサインをしますよね。その時に、この宅建の資格を持った人の印が必要になるのです。 つまり、不動産会社には宅建の資格を持った人が必ず必要なのです。 僕は別に不動産関連の仕事に就きたいわけじゃあ無いのですが、なんとなく興味があったので少し勉強をしたのですが、なかなか面白いんですよ。 例えば、隣の家の柿の木の、柿のみと木の根が自分の家の敷地内に入ってきているとします。その時、どちらは切っちゃってもいいと思いますか? いや、どっちもダメだろ、と思いますでしょう?私もそう思いました。 実は、木の根っこなら切っちゃってもいいんです。面白いでしょう? 他にも、区画や環境ごとに商業施設や工業施設のみの建設しか出来なくなっている等、面白い事が沢山学べます。 不動産に興味の無い方も、話の種としてオススメですよ。

 

不動産投資は根気が必要です。

 私は父から引き継いだ賃貸不動産を管理しています。私にとっての不動産投資とは、空室だらけの老朽化不動産をリフォーム、リノベーションして満室経営を目指すことです。私がリフォーム等により投資をした不動産は計6戸ありますが、その6戸の投資後の状況は本日現在、累計で入居が5戸で、転出が2戸という状況です。そして今日新たに2戸の入居申し込みがありました。こうやって書くと結構順調の様に思いますが、全然投資額を回収できておりません。最初のうちは不動産投資で高速で資産を築いてやろうと思っていた私ですが、見事にスタートダッシュに失敗しております。ただ、不動産投資は短期間で成功失敗を判断するものではありませんので、気長に根気よく戦況を見守っていきたいと思います。

Calendar